
久しぶりに映画を見ました
「アマルフィー」「ボルト」「ハリーポッター」というような大作といわれるたくさんの映画館で上映している映画ではなく、今、東京ではたった2館しか上映していないレア−な作品ですが
見ごたえは十分、堪能しました。
戦争場面が多く、たくさんの人が殺され亡くなりますが
そこがちょっと戦争映画が好きでない私には苦痛でした
冒頭で郵便局でおこった衝撃的なドイツ製のピストルによる殺人事件、
それがどうして起こったか?
その意味がそこから謎解きのようにこの映画の中で解明されていくこととなるのです。
重要なスパイスとして一つの彫像がずっと最後まで関連してくるのです
根底にある問題はアメリカの黒人差別問題
黒人だけで編成された部隊があってその部隊はアメリカ軍の中で人間扱いされていなかったということ
迷い込んだイタリアの地では全然黒人だからといって差別されなかった
そしてそこの住民がナチスドイツ軍によって残虐殺の地となる運命にあって・・・・
結末は申し上げませんが
いやぁ〜なかなかです
たぶんご覧になるチャンスはほとんどないと思いますが
もしチャンスがあればご覧になることをお勧めいたします