週刊ブックレビューという夜の番組がNHKBS2にある
昨晩何気なくチャンネルを変えていたら蓮池薫さんが出演されていて話していらした
それ以前を見ていないのですが話の方向としては
彼が韓国の作家の本を日本で翻訳した本のことついて出演されていたらしい。
蓮池薫さんという方はあの北朝鮮拉致事件で拉致され
小泉首相の北朝鮮訪問で帰国された
あの方である
その後家族もやっと一緒に生活できるようになった「数奇」な運命を持った方なのですが
そうか〜翻訳家として今では活躍されているのだと
少しほっとした感じを抱きました
そこで彼はブログを書いていると話されていましたので
早速検索すると
蓮池薫BLOG「My Back Page」というブログが出てきました
彼はここで念願だった韓国への訪問記をかいていらっしゃいます
文章だけ
の地味なブログですが長く北朝鮮にとらわれていたその北朝鮮と同じ文化のルーツ韓国と日本についてそれぞれを知っていることによる比較など
なかなか興味深い内容です
彼が捉えられていたその国の言葉を今では生活の生業としている
なんと運命的な方なんだろうと思ったと同時に
とても深い文章を書かれるので
是非自分のことを自分の言葉で書かれた本を出版なさると良いのにと
その番組の司会者がおっしゃっていたことと同じようなことを思いました
蓮池薫BLOG「My Back Page」は⇒
こちら