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とにかくお店の前はすごい人だかりなんです
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リスボン郊外のベレンのジェロニモス修道院のすぐそば
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にあるパステル・デ・ナタというお店のエッグタルトは最高です


お店はどんどん広げて近隣を買い増していったようで
奥の深い店内です
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サクサクとしたパイ生地の中にクリームを入れ
焼いてあります
熱々に粉砂糖とシナモンをかけて食べます

お土産にも買えますが焼いたすぐその場で食べないとあの感動は得られないでしょう

このお菓子が食べたいがために
ポルトガル旅行を次の年もしてしまったという日本の方がいるそうです

それほど美味しい!!
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ポルトガルでのアズレージョ
アズレージョとは
ポルトガル独特の美しい絵タイルのこと
イスラム教の影響を受けたお城など沢山の美しいタイルが目に付きました
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付け加えさせていただくと
王宮や教会修道院にアズレージョが用いられたのは
実は壁に掛ける絨毯が高価でその代わりだったとか
一緒に旅行をお頼みして個人的に案内をしてくださった方のお話でした

今回我々5人で旅行して
案内の方が自分で車を出してくれて
リスボンを基点として
あちらこちら自動車で連れて行ってくれました
もちろん日本語で説明付
博識な方で
なかなか良かったですよ
2日間で確か540ユーロー(160円換算で86400円車持込高速代込み)でした
個人で行くにはなかなか行けないところまでくまなく観光できました

ポルトガル観光専門家「直原さん」です






これはポルトガルの海辺ナザレの港での一こま
鯵の開きを作っていました
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日本と違うのは頭部分が開かれないということ

面白いですね
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ポルトガルは海に面している国なので
お魚料理が多いです
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これは魚介類のリゾット(リスボン)






北京駅外観と中の様子


北京駅から汽車で天津まで行きました
我々二人のためにツアコンが一人付いてきてくれました

北京駅はチケットを持っていないと入れない
入るとき荷物検査がある
ホームへも時間が来ないと入れない

帰ってきた時も出口専用の道があってホームから駅の外まで
ストレートに出されてしまう

駅というところは人が自由に出入りできる所と思っていた私の考えを
北京駅は真っ向から否定していましたね
人間の滞留を許さない場所でした

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時間が来てホームへ降りていきます

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行きのチケット二等座席と書いてありますね


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我々が乗った汽車です


天津へは肉まんを食べに行きました
いえ、違います
観光に行きました(笑)

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北京3日目
故宮は地下鉄で行きました
地下鉄はホテルのある「建国門」駅から「天安門東」駅まで2つ目で
料金は全線一律で3元(日本円で50円くらい)でした

駅から出てからが遠い遠い故宮にたどり着くまで
道に迷ったりして数十分かかりました

故宮の中は広くて広くて
南の島にいた時あったお城「首里城」なんて故宮に比べたらノミのよう
日本語解説のインターホン40元(日本円で600円くらい)
(デポジット100元は後で返してくれます)
を入り口で借りて廻りましたが暑いのと歩きとで疲れて声もでないほどでした



ここは清の最後の皇帝・溥儀が
自転車を練習した場所だそうです


お昼はホテルに帰って中華料理の食事

午後は胡同めぐりこれも歩いて歩いて
この日は歩きの一日でしたね

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自転車タクシーで観光客は胡同をまわります。
我々は歩きでした
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夜は京倫ホテルで中華料理を食べた後
カンフー劇場へ行きました
これは旅行のオプショナルツアーを申し込んだもので
劇場まで送迎してくれます350元(日本円で2700円くらい)

いやぁ~これは見に行って良かったです
感動物でしたよ
カンフーと踊りと歌のミックスミュージカルで宝塚のよう。
カンフーについてはすごいの一言でした。

台詞はこの時は西欧人が観客に多かったせいか全て英語でした
字幕が中国語で漢字で出るのでその英語の知識と漢字の意味とで
内容が分かりました

このミュージカル北京へ行ったらチャンスがあればぜひご覧ください
7月には日本にも来日するそうです

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紅劇場でカンフーミュージカルを見る

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終演後出演者がホールで撮影会
真ん中で見得を切って切っているのがわれらが主役純一役の役者さんです

以下このミュージカルの説明です

  
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