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久しぶりに映画を見ました
「アマルフィー」「ボルト」「ハリーポッター」というような大作といわれるたくさんの映画館で上映している映画ではなく、今、東京ではたった2館しか上映していないレア-な作品ですが
見ごたえは十分、堪能しました。

戦争場面が多く、たくさんの人が殺され亡くなりますが
そこがちょっと戦争映画が好きでない私には苦痛でした

冒頭で郵便局でおこった衝撃的なドイツ製のピストルによる殺人事件、
それがどうして起こったか?
その意味がそこから謎解きのようにこの映画の中で解明されていくこととなるのです。

重要なスパイスとして一つの彫像がずっと最後まで関連してくるのです

根底にある問題はアメリカの黒人差別問題
黒人だけで編成された部隊があってその部隊はアメリカ軍の中で人間扱いされていなかったということ

迷い込んだイタリアの地では全然黒人だからといって差別されなかった

そしてそこの住民がナチスドイツ軍によって残虐殺の地となる運命にあって・・・・

結末は申し上げませんが
いやぁ~なかなかです

たぶんご覧になるチャンスはほとんどないと思いますが
もしチャンスがあればご覧になることをお勧めいたします

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おひさしぶりです!
マーは元気にして相変わらずにしています。

もう8月になってしまったのですね
とっくに今年も半年以上経ってしまいました



今日お出かけしたのですが

夕方電車で我が家のある駅降りてスーパーで豆腐とか牛乳とか買って
外に出たところで
ポツポツと雨が・・・・


スーパーの袋三つとMYカバンを提げてゆらゆら歩いていたら

突然雨脚が強くなり
ピカゴロゴロと雷も鳴り出し
黒雲が夕闇を覆い

信じがたいような雨がどんどん降ってきました

朝MYバックから折り畳み傘を外につまみ出していて傘は持っていません
それはなぜかというと、行き先に先週、晴雨兼用傘を忘れたから
あれを持って帰らなければいけないと思ったからです

ところがいくら探してもその場所に私の傘は見当たらなかったのです

多くの似たような傘があったから誰かが私の傘と取り違えて持って行ってしまったとしたら
あの似たような傘の中から1本持ってくれば良かった!!と考えたのはあとのまつり。

もうずぶ濡れの状態は今まで長年生きていてこんなに雨に濡れたこと無い・・・と感じるほど

上から下までビショビショで
サンダル靴では雨で足の底がスルスルと滑るし
歩きにくいこと歩きにくいこと・・・・
いっそ裸足で歩こうかと歩きながら思ってしまいました




とにかく歩いている間あまりの土砂降りに
おかしくておかしくて笑ってしまいそう・・・・。

家の隣がコンビニだけれど雨が降り出したところから家の隣までコンビニは一軒もないのです
ずっと住宅が続いているだけの道を
笑ってしまうくらいの雨でも濡れるしかないのです




私の着ていた洋服はこげ茶の上下の服装だったからまだ良いけれど

「これが上下白だったら
スケスケで大変だったわ!」と、夫ドッコイさんに言ったら

「オバサンのスケスケ誰も見ないよ!」ですって

「いや、遠目で見れば若く見えるんだ~~~」と心の中で叫んでおりましたよ~










  
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