上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


最初学生時代の友人と毎年行っているお泊り会は今年は「目黒雅叙園」と聞いて
30年前の私が所属していた会社の忘年会で「目黒雅叙園」に行ったことを思い出しました

この写真は新装成った雅叙園内の宴会場の天井の絵です


広~い日本間でしかもそのお部屋は装飾過多で
しかも旅館の宴会のように個人膳というあの忘年会を思い出したからです

その古いお部屋のイメージ、螺鈿を施した廊下などのイメージを持って目黒雅叙園着きました

meguroga01.jpg


meguroga02.jpg


meguroga03.jpg


そこは想像と全く別世界の建物でした

こんなに違ったイメージを持ったのは初めてです

今回は4人と出席者が少なかったので4人部屋です
そこは広いお部屋で2人はベッド、もう二人は畳の方にお布団を敷いて寝ることになります

客室は和洋合わせて23室しかないそうです

meguroga06.jpg
meguroga09.jpg



「目黒雅叙園」は創立80周年だそうでその記念の宿泊プランで参りました

ここは実はオットドッコイ氏の両親が結婚式を挙げた場所なんです

あの古いお部屋はちゃんと残っていました

宿泊客と特別のレストラン客のみ、そのお部屋の見学が出来ます

百段階段のその脇にたくさんのお部屋があってその各お部屋は
有名な当時の画家達の絵で飾られていて画家の名前が付けられていました

写真を撮りたかったのですが撮影禁止で
一切写真が撮れませんでしたので皆様に紹介できないのが残念です
そこはまさしくジブリ映画「千と千尋の神隠し」のあの「湯や」がありました



良い経験をしました

うん十年前に結婚式を挙げた義両親に、と言っても義母しかいませんが
一度見せてあげたいものです



目黒雅叙園:
HPはここ
現在の経営は結婚プロデュースの「ワタベウエディング」の傘下に入っているそうです
スポンサーサイト
  
コメント

 お花の刈屋崎さんが ここで展示をするそうで 彼の本で すばらしい 館内のしゃしんをみたことがあります。
 そこに泊まるなんて いいですね。
小紋│URL│07/09 06:16│編集

小紋さん
そうなんですよあのカリヤザキさんがあの保存してあるお部屋でお花の個展をするのですって
お部屋があまりにも装飾過多で色とりどりなので
お花が負けてしまうのではないかと私は思うのですよ

お手並み拝見といきましょう。
マー│URL│07/10 09:12│編集

本で見た限りでは 両方が 派手すぎて。
 やはり 茶花のように きりっと一輪が にあうといったら おこられそうですね。 
小紋│URL│07/11 06:59│編集

小紋さん
カリヤザキさんの個展のことは結構有名なんですね
私の友人も言ってました。
カリヤザキさんは男の体を持った心は女性ですが(?)やはりすることはスケールが大きく女性とは言いがたいなと思っております
あまり華道家の方で大きな作品を活ける方少ないと思います。

やはり、「男」なんですね(笑)
マー│URL│07/11 10:13│編集
コメントする












 管理者にだけ表示を許可する?

トラックバック
トラックバックURL
→http://onoboridot.blog100.fc2.com/tb.php/157-1451b94c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


     
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。