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岩波ホールで「約束の旅路」見てきました
期待せずどんな映画かも知らず見に行きましたが
期待しなかったのが良かったのか胸の奥に大変ズシンとくる映画でした
yakusokunotabiji-01.jpg

アフリカのエチオピアにユダヤ人が居たなんて知りもせず
そのアフリカのユダヤ人を難民キャンプから移送作戦でイスラエルに送ったということも知りませんでした

そんな見かけは黒人のユダヤ人がイスラエルに行って
どんなにか苦労したかは想像がつきます

難民キャンプを壮大で
作り物とは思えない大きさで撮影されています

最初は物語ではなくドキュメンタリーかと
勘違いするほどでした

隣の県のことだってまだまだ知らないことだらけなのに
世界には知らないことがとても多いのだと
あらためてそういうことを教えてくれる映画の影響力を感じました

この映画地味な感じがしますが
結構面白いです
自分の街にこの映画がかかったら是非足を運んでみてください





監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
出演:ヤエル・アベカシス、ロシュディ・ゼム、モシェ・アガザイ、モシェ・アベベ、シラク・M・サバハ

1984年、スーダンの難民キャンプ。ユダヤ教エチオピア人はイスラエルへ移住できると聞いた母親は、9歳の息子の命を守るためにユダヤ教だと偽らせ、息子だけがイスラエルへ渡ることに。シェロモというイスラエル名をもらった少年はフランス系ユダヤ人夫婦のもとに引き取られる。養父母はシェロモに惜しみない愛を注ぐが、シェロモは偽りの身分に思い悩む。やがて成長したシェロモ(シラク・M・サバハ)は難民の命を救う医師を目指すが…。イスラエル政府の主導で敢行された“モーセ作戦”の史実をもとに、ラデュ・ミヘイレアニュが描いた“人間愛”のドラマ。ベルリン映画祭でパノラマ部門観客賞を受賞した。

2007年3月10日より岩波ホールほか全国にて公開




Cinema cafe.netよりここ

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コメント

この映画の記事がアップされるのを待っていました

そういう濃い内容の映画だったのですね
私もアフリカにユダヤ人がいたなんて 考えた事もなかったです

ゼヒ観たいのですが岩波ホールでしかやっていないみたい
DVDになるのを待っていようかなと思います
みー@lovebeer│URL│05/29 07:55│編集

みー@lovebeerさん
この映画は友人のおすすめで見たのですが
期待していなかった(・・・というより面白いのかしら?と疑いながら見たのです(爆))
のでより一層よく感じたのだと思います
子役から10代、大人と3人の俳優さんが変わるのですが
最後の青年時代を演じた役者さんがハンサムだったーと評判でした(笑)

アフリカのユダヤ人をユダヤ人と認めるかどうかずいぶん問題になったようです
肌の色がぜんぜん違うのですものね当たり前ですね
マー│URL│05/30 08:52│編集
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