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東京国際女性映画祭
で韓国の女性監督イ・オニの作品「肩ごしの恋人」見てきました

katagosi.jpg
肩ごしの恋人





eigasai03.jpg




日本の直木賞受賞作家・唯川恵の恋愛小説を元に
映像化されました

韓国でもここ1週間に封切られたそうで
日本ではこの映画はこのお祭りで初めて紹介されるそうです。

女性監督イ・オニさん映画祭会場にいらしていましたが

まだ、とても若くてびっくりしました

eigasai02.jpg
一番右端の一番若い女性が監督のイ・オニさんです



前作の「アメノナカノ青空」もなかなか良い作品で
まさか初めての監督作品だとは思えませんでした

この「肩ごしの恋人」はカメラアングルなど凝って作ってあります

前作よりもう少し高度な技術かもしれません。



エロティックな場面もあるのですが
やはり若い女性監督作品だけあってなかなかきれいに撮っていました。

主役のジョンワンを演じていたのは韓国でも有名な女優さん
イ・ミヨンさんという方だそうですが
私は知りませんでした。

なかなかチャーミングな女優さんです。

ドロドロするであろう場面もさりげなく
あくまでもお洒落な画像ですっきりとまとめています
きれいごと過ぎるきらいはありますが
まぁこういうスッキリシャッキリスマートでお洒落な感じの映画も
見ていて気持ちがよいと言えば気持ちが良いです

あくどさ、えげつなさとは無縁ですね。

ジョンワンの不倫相手の彼はジャニーズの「嵐」の二ノ宮君にそっくりで一緒に行った友人も同じことを言っていました

世の中にはそっくりな人がいるものですね!!

日本での公開は11月で
マイナーな映画館でしか上映しないようなので
ほとんどの方が見る機会はないでしょう

日本のテレビ局TBSで2007年9月から同じ題名のドラマが放映されていましたが(米倉涼子・高岡早紀 出演)
その詳細なストーリー検証してみても
どうも同じ物語には思えません
全然違うものだと思います

原作本には一体どちらが忠実なのでしょう?







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コメント

女性軍がカッコいいです!!

見てみたい~♪
ミヤオン│URL│10/26 23:58│編集

ミヤオン
こういう映画って上映館が少ないので
残念ながら見るチャンスはないと思います
そういうことって多いですよね
マー│URL│10/28 00:13│編集
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